とっとり園ニュース

Let’s笹巻きづくり

今日は待ちに待った笹巻きづくりの日!!子どもたちもとても楽しみにしていました爆  笑

今回は、りす・うさぎ・ぞう組の混合の3グループで行いましたよ音符うさぎ・ぞう組のお兄さんお姉さんたちがりす組さんを迎えに行き、グループごとに座ってまずはじめに笹巻きについてお話を聞きましたよキラキラ

いつ食べるのか?どこから伝わってきたのか?・・・・・

笹巻きといえば端午の節句のイメージですが、旧暦では今の時期に食べられていました。笹の葉も今が旬でとてもきれいな緑色になり、大きさも立派なものになります。近くで見て触ってみると、大きくて緑色がとってもきれいキラキラ

端午の節句には柏餅もよく食べられますが、私たちの住む関西では笹巻きがよく食べられています。この笹巻きは中国から伝わったもので、その由来になった屈原(くつげん)という人のお話もしましたよウインクちょっと難しかったかもしれませんが、みんま真剣に聞いていました照れ

笹巻きにはいろんな形があることも知り、作り方もバッチリグッキラキラ

きれいに手を洗って、いざ笹巻きづくりへ拍手キラキラキラキラ

まずはボウルに粉を入れて、触ってみましたパーさらさらの粉がちゃんとお餅になるかなぁ??

少しずつ水を入れて混ぜていきましたよ照れ

さらさらだった粉がまとまってきましたOKキラキラキラキラ

いよいよ丸める作業ですお団子

 

 

真剣な表情で小さなお団子を作っていく子どもたちおねがいこんなにたくさんできましたお団子お団子お団子

最後に笹に巻いていきます音符少し難しかったですが、うさぎ・ぞう組さんはコツをつかんでたくさん巻いていく子もいましたよ!

りす組さんも先生に手伝ってもらいながら、巻いていきました照れ

できあがった笹巻きは給食の先生に調理してもらいましたよお団子きちんと「よろしくおねがいします」と言って渡しましたキラキラキラキラ

給食の時間にできあがった笹巻きをいただきましたお団子

ドキドキしながら笹の葉をめくって中身をあける子どもたち照れパクッと食べて「おいしぃ~~~ラブラブ

かに組やいるか組のお友だちもお兄さんお姉さんたちが作った笹巻きをいただいてうれしそうでしたよニコニコ

やっぱり自分たちで作ったものは格別ですねルンルン今後も、食育をとおして様々な行事食に触れていきたいと思います照れ